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呑み鉄再び…灼熱の銚子電鉄 [ちょっとおでかけ鉄]

 唐突ですが、旨そうなイワシの刺身でしょう?
01イワシ刺し.JPG


 こちらはアジの「なめろう」。これも堪えられない。
02アジのなめろう.JPG


 何を隠そう、私は「青魚大好き」人間であります。今の時期ならイワシやアジ、秋にかけてはサンマ、冬場にかけてはサバ…。旬の青魚が美味いのはいうまでもありませんが、私の場合、旬へのこだわりはあんまりなく、例えば家人がたまに夜、留守にして「ご飯適当にお願い」なんて言われると、しめしめとばかりストックしてある一缶98円のサバ缶を嬉々として開け、悦に入っているんだから、味覚と言ったっていい加減なもんでありますが…。
 それでもこの時期のアブラの乗ったイワシの旨さ、それも水揚げ高日本一を誇る千葉の漁港近くでいただくイワシは、これぞキング・オブ…とまではいかなくても青魚好きには関脇、大関クラスの味覚です。

 そんなイワシ、アジにありつくために、立ちくらみするほどの真夏の炎天下、爺鉄どもの汗まみれの奮闘(笑)があったのだ…というわけで。

 5月に一緒に北陸巡りをした若き鉄友(といっても五十代)のY君からメール到来。
 「今年も例の『パワフル×スマイルちばフリーパス』が出ているので、どっか行きませんか?」
 『パワフル×スマイルちばフリーパス』というのは、去年からJR千葉支社が売り出しているおトクなきっぷ。1800円で、千葉県内のJR全線に加え、小湊、いすみ、銚子電鉄という県内の私鉄3線が1日乗り放題という破格のお値段。しかも
「今年は【大人の休日倶楽部】会員は1500円なんですよ」と強調する自らも会員であるY君でありました。
 去年の夏は、夏休み期間中を微妙に外した設定でしたが、今年は逆に7月21日から8月いっぱいまで、と夏休み期間中の発売です。だいたい、こうしたおトクきっぷは、閑散期の設定が多いので、昔の積み残しが出るほど海水浴客が押しかけた千葉の鉄道を知る私としては、不思議な気分。
「どこへ行くべぇ」 Y君と打ち合わせ。猛暑の炎天下、真面目に乗り鉄、撮り鉄しようという気分ではなく、話はすぐに呑み鉄、喰い鉄方面へ。銚子へ行って、銚電撮影で軽く汗をかいて、夕方早めから銚子の駅前の「例の店」で、イワシ、アジを肴に生ビール、というプランに即決しました。

 もとよりそんな鉄的には不純(?)な目的の日帰り旅なので、のんびりと10時半に本八幡駅集合というスケジュール。黄色い電車に乗って…と思ったら津田沼止まりが2本続いていたので津田沼で快速に乗り換え千葉駅到着。かつての民衆駅、駅ビルの「ペリエ」は解体工事が始まっているのか、シートに覆われ、階下のコンコースも迷路のようになっていました。
03千葉駅.JPG


 千葉から銚子までは総武線なら一本、なのですが、そこは鉄爺の2人旅。Y君が大網-成東の東金線を未乗、ということで、千葉からは外房線大網回りの成東行きに乗車します。
 入線してきた209系の先頭、ボックスシートに陣取り、Y君持参の枝豆をつまみに缶ビールを開け、呑み鉄スタート! …と思ってたら、平日の11時台だというのに結構な乗客が乗り込んできます。シートはあらかた埋まり、途中駅から乗って短区間乗車の乗客は、立っているような状態。呑み鉄爺さん2名は、ちょっと場違いな感じ…。

 外房線と別れる大網駅で、ようやく車内が空きました。大網の駅舎には、大網白里町出身のなでしこジャパン・宮間あや選手の健闘を祈る垂れ幕が…。
04大網駅.JPG


 今まで知らん顔してましたが、実はこの旅は、2週間以上も前の8月2日のこと。なでしこは予選リーグを突破して、準々決勝に挑む前の時期だったのです。まったくアバウトですいません。

 成東駅に到着。ここでわずか2分で、総武本線銚子行きに乗り換え…ですが、同一平面乗り換えなので、どうってことありません。この列車は、ここ成東までは特急として走ってきたいわゆる「しおさい崩れ」。E257系電車が各駅停車で銚子まで走ります。
05成東駅.JPG


 いやぁ快適! と去年も同じ事を書いた気がしますが、各駅で夏休みの部活帰りなんだろうか、高校生たちが乗り込んできて、下車して…と繰り返しながらE257系電車は快調に走り続けます。快適な車内で、当然呑み鉄のピッチもあがり、Y君が用意してくれた9本の缶ビールは、銚子駅を前にして「完飲」。

 銚子到着。太平洋と利根川に望み、風に恵まれているという銚子だけど、暑い!
 空はそれこそ雲ひとつなく、真夏の太陽が真上からじりじりと照りつける中、構内側線では209系電車を止めて、列車防護訓練(!?)の真っ最中。暑い中ご苦労さまです。
06列車防護訓練.JPG


 今回の銚電訪問のテーマの一つが、昨秋、営団地下鉄丸ノ内線(方南町支線)カラーに塗り替えられた1002号の撮影。銚電ホームでは、さっそくその1002号が出迎えてくれました。
07_1002号銚子駅.JPG


 正直な第一印象。「うっ、暑い」
 懐かしむ前に、これじゃぁ1002号クンに失礼ですが、いや、ホントに暑かったんですよ。気温も、色も。
 1年前の訪問の時は、車庫で休んでいた1002号。その時はこんな色でした。
08_1年前はこんな色.JPG


 初めてじっくり拝見した1002号の連結器。もともとの密連に、自連アタッチメント(?)を装着しています。
09自連アタッチメント.JPG


 この電車で外川に向かいますが、電車が走りだすと開け放たれた窓から風が吹き抜け、いい感じになりました。
 去年はニコチンの禁断症状がでて、本銚子駅で降りてしまったので、今回はまずは銚電完乗をめざします。
 唯一の交換駅、笠上黒生駅。
 ベージュにエンジの帯を締めた2002号編成の銚子行きと交換。
10笠上黒生2002編成.JPG


 ホームに設置されたミラーの支柱に「スタフ確認」と書かれていましたが、これがそのスタフ。恥ずかしながら、私、この間までキャリアに輪っかがついてるのがタブレット、ないのがスタフ、だとばっかり思ってました(恥)。
11スタッフ.JPG


 ところで、外川側運転台後ろの幕板に取り付けられた「1002」のプレートの横に、営団時代の車番「2039」が浮き出している。
12_2039の文字.JPG


 ひょっとしたら、と思い、銚子側運転台の後ろを見てみると、こちら側には「2040」の文字が浮き出していました。
13_2040の文字.JPG


 もともと片運転台の営団2000形を2コイチで両運転台に改造した1000形。機器類やパンタは営団1500形や3000系の、台車は元小田急2200形→富士急5700形から流用した「キメラ電車」ですが、乗ってしまえば昔散々お世話になった、銀座線時代そのまま、懐かしさがこみ上げてきます。

 終点の外川到着。ここでは側線に、元伊予鉄の801号が保存留置されていました。
14外川到着.JPG


 1950年製造というから、私と同世代。既に2年前に営業運転からはずれ、車籍も抜かれていますが、今年のゴールデンウィークには外川駅の構内で、イベント運転を行ったそうです。
15_801号.JPG


 窓まわりのシルやヘッダ部分に、だいぶ腐食が見えますが、まだ現役車両として通用しそうな感じです。
16窓回りは.JPG


 こうして大事に保存されながら、時には生きた「ツリカケサウンド」を聞かせてくれる…末永い健在を願わずにいられません。

 京王5000顔を先頭に、外川駅に進入してくる2502+2002編成。この電車で隣の犬吠駅に向かいます。
17_2502号が到着.JPG


 犬吠駅の立派な駅舎。
18犬吠駅.JPG

 駅舎の中には売店や自動販売機が備え付けられ、冷房が効いている! うー、涼しいぞ。
 電車にのる訳でもなさそうな観光客がけっこういて、「涼んでるんですかねぇ…」とY君。
 さて、総武線のE257系以來、数時間ぶりに冷房の効いた空間に入ってしまうと、炎天下の外に出るにはなかなか勇気が要ります。そこで、電車が近づく時刻になると、駅近辺に出ていって、電車が去ると再び待合室に戻り涼むという、なんとも軟弱極まりない行動に出る爺鉄二人。

 手前はトウモロコシ畑ですが、旺盛に丈を伸ばしていて、電車の下回りが隠れてしまいました。
19とうもろこし畑.JPG


 外川で折り返し、銚子に帰っていく1002号。
20銚子行き1002号.JPG


 こちらは2002号。二枚窓をきっちり撮りたかったのですが、真横から照りつける日差しに、正面が影になってしまいました。
21_銚子行き2002号.JPG


 何度目かの駅の待合室で涼みながら、いくらなんでもこんな軟弱な撮影態度は不味いのではないか、と話しあう。意を決して「隣の駅まで歩いてみますか」と、君ヶ浜方面へテクテクと歩き出します。
 たちまち吹き出す汗。数百メートルしか歩いていないのに、もう「熱中症」なんて言葉が頭をよぎります。
22外川行き1002号.JPG


 開けた場所より、こんな林の中のほうがいくらか涼しいかな?
23銚子行き1002号.JPG


 ここいらは、季節になると銚子名物キャベツ畑になるんでしょうか。でも今は…むき出しの土が暑さを倍加してくれます。
24外川行き2502号.JPG


 隣の君ヶ浜駅までは、わずか0.8キロ。だけど4~5キロは歩いたような感覚で、疲労困憊、這々の体でようやく到着。
 君ヶ浜は無人駅ですが、片側ホームの階段を降りたところに猫がいた。
25君が浜の駅猫.JPG


 どうやら家猫では無さそうで、雨よけの簡素な「猫小屋」があって、ご近所の方が面倒をみているのか、餌と水が置かれておりました。ちょっと目の具合が悪そうでしたが、人懐こく、勝手に「君ヶ浜の猫駅長」と命名~帰ってからネットで調べてみると、この猫、「君ちゃん」と名付けられた有名猫らしい。今度行く時には、キャットフードのお土産を持って行くから、それまで元気にいてね。

 さて、「君ちゃん」の家の隣には、清涼飲料水の自動販売機。カラカラに乾いた身体に、なにか流し込みたいところですが、Y君は毅然と「いや、我慢しましょう」
 ここまで来れば、本日の最大の目的、銚子のとれたてイワシやアジに生ビール。そろそろ時計も4時を回り、陽はまだ高いけど、いい頃合いでしょう。
 やってきた2002号に揺られながら銚子駅に戻ることにします。
26_2002号で銚子へ.JPG


 銚子駅に停まっていた211系電車。この電車も今のうちに撮っておかないとね…。
28名残の211系.JPG


 …というわけで、駅前の某店~いや、名前を秘すことはないですね。「新橋」さんというお店にやってきました。去年来た時に、銚子駅の観光案内所のお姉さんに「今(昼の14時)やっていて、値段がリーズナブルで、美味しい魚を食べられるところ」を教えてくれと無茶ぶりしたところ、推薦してくれたお店です。列車待ちの間にさっと食べられて…といった感じで、飾りっけがなく、ラーメンもメニューに載っている。ところが出されたイワシの鮮度と旨さときたら…というわけで、是非とも再訪したかったわけでした。
 キンキンに冷えた生ビールが、五臓六腑に染み渡る…。生を2杯で体内の水分を取り戻したあとは、これもよく冷えた冷酒に変えて。
 もう一品、このお店で感動したのが「アジフライ」。なぁんだ、とお思いでしょうが、日頃肉屋やスーパーの惣菜のアジフライ(それも好物なんですが…)ばかり食べ慣れている私には、それこそ、目からうろこ、でした。今回は残念ながらアジフライはメニューに無く、代わりにあったのが大アジをダイナミックに二等分して揚げた「アジの唐揚げ」。これはこれで結構なお味で…。
29あじの唐揚げ.JPG


 聞いたところ、フライサイズの小アジが穫れるのは7月まで。8月に入るとサイズが大きくなり、フライには不向きとのことでした。
 とにもかくにも、青魚三昧を楽しみつつ、暮れなずむ駅前を二階席眺めながら、最終の上り特急に乗るお客さんが店を出た後もぐだぐだと飲み続け、店を出たのはあたりがすっかり暗くなった7時半を回った頃。
 次の上り電車は、総武線が行ったばかりで、成田線回りの千葉行き。多少時間はかかりますが、これはこれで一興。
30千葉行き211系.JPG


 車両は名残りの211系。千葉の211系は、全てロングシート車ですが、5両編成の中に1箇所だけあるトイレ前のクロスシート(狭かった…)で身体を丸め、あとはひたすら夜の成田線を爆睡しながら帰途につきました。
31_211系車内.JPG


 ところで、銚子電鉄の1000形のもう一両、桃太郎電鉄塗装の1001号はスポンサーとの契約が終わってしまい、この日、仲ノ町を通過したときはこんな白面の姿で側線に止まっていました。
27白面の1001号.JPG

Y君と
「つぎはどんなカラーになるんだろうね?」
「まさか、銀座線のイエローだったりして…」
 なんて話していたのですが、そのまさかで、本当に銀座線イエローになって8月11日にお披露目イベントがあったそうです。

 こりゃ、また銚子に行く名目ができちゃったなぁ。次はサンマの美味しい季節に、ね。
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プント

他の方のコメントにも書いたのですが、
千葉駅にある所要時間が書いてある看板の
「銚子まで95分」をみるたびに、
尻込みしてしまう私がいます。。
でもこれだけ旨そうなイワシを見せて頂くと、
やはり行ってみたいなあと思えてきます。

by プント (2012-08-18 19:10) 

hanamura

犬吠埼で、犬と吠える!(ホントにやっている夫婦が居ます。)
千葉県民当時、何度も行きました!刺身も焼きも煮付けも、美味!
やっぱり博物館より、走り続けている電車がステキ!(都合はイロイロ?)
by hanamura (2012-08-18 23:01) 

伊 謄

 銚子にいちばん行っていたのが1960年代なんですが、小さかったのでポール電車の記憶がありません(笑)。
by 伊 謄 (2012-08-19 08:34) 

maipenrai

おはようございます。
プントさん
 一番早い特急で80分、遅い各停で100分以上…ちょっとした距離ですね。でも総武線の沿線はなかなか風景も変化に富んでいて(海が見えないのが残念ですが)千葉って広いなぁ…と実感されると思います。「パワフル×スマイル」はプントさんのようなフットワークのいい方にはおすすめのキップですよ。

hanamuraさん
 犬に吠える!と読んでしまいました(爆)。千葉にお住まいだったこともあるんですね。転勤とは無縁の人生、いろんなところに住めるなんて羨ましい…と思いつつも、やっぱりいろいろ大変でしょうね。

伊 謄さん
 60年代の終り頃にビューゲル集電に代わり、その後80年代にパンタになったんでしたね。そのいかにも重量感ある菱形のパンタも、今ではすっかり珍しくなってしまいました。

tochiさん
xml_xslさん
あるまーきさん
hirapさん
 niceありがとうございます。
by maipenrai (2012-08-19 09:26) 

Cedar

アイボリーの京王2010の1枚写真でヒトネタでっち上げた所だったので、同色の銚子2000の姿に感無量?です。
私的な事情で遠出が出来ないのですが、銚子くらいなら何とかなるかも。美味い魚も魅力満点ですね。

by Cedar (2012-08-19 17:31) 

maipenrai

Cedarさん
 遠出できないのは私も同様です。もっとも私の場合、自分の甲斐性の所為が大きいのですが(苦笑)。調布の平面交差も、もう一度見ておきたかったのですが、このごろは「東京横断」と考えると、つい億劫になってしまいます。

シュウチャンさん
 niceありがとうございます。
by maipenrai (2012-08-19 18:42) 

ダー松

この暑いのに行きましたか。
こちらも濡れ煎餅を買いたくて18切符で
行きたいんですが、暑さにめげて
ずっ部屋に引き篭もり、オリンピックとマンガ描きの日々…。
すっかり足がなまっています……

by ダー松 (2012-08-19 23:04) 

maipenrai

ダー松さん
 ご無沙汰してます。
 嘘か真か、運賃収入より濡れ煎餅の売り上げのほうが多いと言われている銚子電鉄、鉄ファン以上に濡れ煎餅ファンが大事なお客様ですね(笑)。いつか機会を見つけて、ご一緒に呑み鉄しませんか?

フジトモさん
 niceありがとうございます。
by maipenrai (2012-08-20 09:15) 

あおたけ

銚子電鉄はオリジナル車こそ無くなってしまいましたが、
それに引けを取らない、味のある電車が多いですね〜。
しかもまた、錆びれ具合がグッと来ます。(^^)
そして何と言っても、撮影後に地物で乾杯はまた堪りませんね〜。
美しい青魚は見ているだけで喉が鳴ります・・・。
by あおたけ (2012-08-20 18:57) 

maipenrai

あおたけさん
>錆びれ具合
 どんぴしゃですね。侘び錆びの世界です(笑)。
 北東南の三方を海に囲まれた銚子。普通の鋼体の電車には厳しい環境なのかな、なんてことも思います。
 青魚は苦手な方も多いと思うんですが、千葉といえば青魚。マグロやウニの海鮮丼を食って、銚子に行ったと思うなよ! なんて余計なお世話ですね。
by maipenrai (2012-08-20 20:59) 

琥珀

はじめまして
銚子電鉄へおいでくださりありがとうございます。

君ヶ浜駅のきみちゃんですが、太りすぎによる内臓関係の病気のためダイエット中であります。ご近所の方の協力で食事コントロールをしている最中ですので、お気持ちはありがたいのですがキャットフードのお土産はご辞退申し上げます。

また銚子へおいでの際はきみちゃんをかわいがってあげてください。

暇さえあればカメラ片手に銚子電鉄沿線をブラブラしています。
by 琥珀 (2012-08-23 00:16) 

maipenrai

琥珀さん
 はじめまして。コメントありがとうございます。
 きみちゃんは食事制限中でしたか。確かに一過性の訪問客が、勝手勝手に給餌していたんでは、動物のためにもなりませんね。おみやげは控えることにいたします。
 きみちゃんには、隠れた「名物駅長」として、いつまでも長生きして欲しいですね。

フジトモさん
あおたけさん
紺屋さん
 niceありがとうございます。
by maipenrai (2012-08-23 06:11) 

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