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フライング~小岩菖蒲園 [ご近所鉄(京成電車など)]

 関東地方も例年になく早い時期に梅雨入りしてしまいました。
 5月最後の週末、いつもだとこの週は、代々木公園で行われるタイフェスティバルに出かけるのが恒例(人混みが苦手なのに、ね)。ところが今年は震災の影響で、早い時期に中止が決まってしまい、手持ちぶさたな週末を迎えました。空はどんより、雨脚は強くはないけれど、霧雨のように間断なく降り続いている。家でじっとしているのも退屈なので、こんな梅雨空が似合う場所に行ってみましょうか?
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1964年のブルーリボン賞授賞式 [昔鉄(60年代の国鉄・私鉄)]

 5月25日付日経新聞(千葉・首都圏経済面という微妙な頁ですが)に、こんな記事が乗っていました。
 新型スカイライナー、「ブルーリボン賞」受賞。
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 まことにご同慶の至りであります。
「ブルーリボン賞」とは鉄道ファンなら先刻ご承知でしょうが、蛇足を承知で説明しますと、「鉄道友の会」という鉄道ファン団体が、前年1月から12月の間にデビューした鉄道車両から候補をノミネート、会員の投票によって最優秀とされた車両に贈られる賞であります。京成ファンの私ならずとも、順当な結果ではないでしょうか。
 で…今回は、新AE車の話ではなく…、47年前、1963年デビュー組の中から最優秀とされたこの電車、第7回ブルーリボン賞受賞車、小田急3100形ロマンスカーNSE車の授賞式のお話です。
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炎電もゲットだぜw~京成4連運用完結編 [ご近所鉄(京成電車など)]

 家人が昨晩から実家に帰省しています。
 いつもどおり6時前に目が覚めますが、いつになく静かな朝に気持よく二度寝をしてしまい、次に目が覚めたときには時計は7時52分を表示しています。天気は? と雨戸を開けると気持よさそうな青空が広がっている。
 いくら線路に近い我が家とはいえ、これでは京成八幡7時56分の753レ芝山千代田行きには間に合いません。せっかくの晴天…なのにいきなり挫折。
 それでも顔も洗わずカメラを手にママチャリで出動。寝ぐせ髪はそのまま、サンダルつっかけた怪しすぎる風体で線路際に立つ親父。
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 8時4分京成八幡発759レ宗吾参道行きには間に合いました…が、朝寝坊の報い、やってきたのは当然のように食パンフェイスの3500形未更新編成3592F(3592-3591-3590-3589)なのでした。

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青電は撮れたけど…。 [ご近所鉄(京成電車など)]

 日曜日の記事で、赤電、青電、ファイアオレンジをはじめとする京成の4連運用を追っかける、と宣言してしまった手前、昨日はドン曇りにも関わらず、とりあえず朝8時前後に京成八幡を下っていく2本の4連運用を撮りに出かけます。ま、歩いて5分くらいのところなので…。

 まずやってきたのは7時56分発、芝山千代田行753レ。
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 3300形のトップナンバー3301を先頭にしたノーマルカラーの3304F。(上野方)3304-3303-3302-3301(成田方)という編成なのですが、いまだになんで3301Fでなく、3304Fなのかが分かりません。


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青電はいずこに~京成4連編成運用を追う~その1 [ご近所鉄(京成電車など)]

 斯界の大先輩・む~さんが、我が地元、京成八幡へいらっしゃって、素敵な写真と記事を発表してくださいました。
http://mu3rail.blog.so-net.ne.jp/archive/20110517
http://mu3rail.blog.so-net.ne.jp/archive/20110520

 その記事のコメントのやりとりで、む~さんがおっしゃった言葉。

3300の旧京成グリーン車は、何処の線区にいるんでしょうね?

 い、いわれてみれば…。
 第一弾の「青電」登場からもう2年近くになる京成3300形のリバイバルカラー。第二弾「赤電」、第三弾「ファイアオレンジ」が追加され、最近では「こち亀」、「寅さん」のラッピング電車まで登場しているという。
 5編成もスペシャルカラーがあるのに、考えてみたら私はまともな写真を一枚も撮ってない。
 いや、見かけないわけじゃないんですよ。ご近所だし、走っているのは分かるんですが、カメラを持っていないときに限って出くわすんですよ…。
 稀にカメラを持っていても、こんな具合に不意打ち的に現れて…。
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 やはり、ここは京成地元民として、きっちり片をつけなければいけない。さらに遠路お越しいただくファンの方のために、「どーやったら青電にうまく出くわすか?」を調べるのも地元ファンのつとめである…と果敢に立ち上がった親父なのでした。

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二兎を追う~京成立石~ [ご近所鉄(京成電車など)]

 珍しく夕方4時前に仕事が一段落。
 先の仕事にとりかかるという手がないわけではないけれど、ここ数日、ちょっと気合を入れたこともあり、今日はもうこのままサボってしまおう…はいいとして、さて、何をしようか?
 パッと頭に浮かんだ選択肢。
1)まだ陽が高いので久しぶりに鉄ちゃんをする。
2)ちょっと早いけど呑みに行ってしまう。
 我ながらなんの建設性もない思いつきだけど、他に気のきいたことも考えつかない。
 待てよ、「鉄」と「呑む」、このいっけんむすびつけようもない要素を、なんの矛盾もなく叶えてくれる場所がある。
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 そうだ、立石に行こう!



 

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昭和42年春、平~久ノ浜 運転再開に寄せて [昔鉄(60年代の国鉄・私鉄)]

 昭和42年春、高校2年生になっていた私は、上野を夜遅く発つ普通列車227レに乗り込み、明け方の3時過ぎ、平(現いわき)駅に降り立ちました。
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 この年の10月には、常磐線の平-岩沼間の電化工事が完成する。そのことは取りも直さず、常磐線の北部で最後の活躍を続けてきたC62をはじめとするハドソンたちの終焉を意味する。とりわけ、C62が牽引する最後の特急列車になるだろう、昭和40年10月のダイヤ改正で誕生した寝台特急「ゆうづる」も、あと半年でその姿を消してしまう…。残された僅かな時間、「ゆうづる」をはじめとする蒸機牽引列車の姿を記録に留めなくては…。

 まぁ皆さん同じことを考えていたようで、C62「ゆうづる」の勇姿は、これまでに数々の鉄道誌で素晴らしい写真が公開されています。

 思い込みだけはあっても、ウデが伴ってこない高校生鉄ちゃん(私です)も何度となくこの地を訪れてはいるのですが、結果(写真、ですね)は、はかばかしいものではありません。とはいえ、この時期「ハドソン街道」の線路脇に立って、行き交う蒸気機関車たちとともに過ごした時間は、この年になっても忘れえない思い出なのですが…。

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なにげにキミが~キハ35900番代 [昔鉄(60年代の国鉄・私鉄)]

 常日頃から「最近は銀色の電車ばっかりになっちゃって…」なんてボヤいてる手前、「なぁんだ、ステンレスカーネタかよ」とお叱りを受けるのは覚悟の上、なんですが、…キハ35900番代であります。
 昭和38年(1963年)にアメリカ・バッド社のライセンスによって東急車輛が製造したオールステンレスのディーゼルカー。901~910の10両が製造され、全車千葉気動車区に配置され、房総地区で活躍を始めました。
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 国鉄千葉駅ホームに停車中のキハ35900を最後尾とする外房線安房鴨川行きDC。

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ストーカー!? 京成3050形本線運用 [ご近所鉄(京成電車など)]

 早くも梅雨に入ってしまったように、蒸し蒸しとしてどんよりとした曇り空。
 お昼前、近所に用足しに出かけ京成八幡の踏切で電車を待っていると、やってきたのは、あらっ、なんとステンレスボディーながら窓まわりはブルーのグラデーション、アクセントのヒコーキマークもチャーミングなスカイアクセス線専用の3050形特急上野行です。
 とうぜんカメラなど持っておらず、家に戻ってネット時刻表で運用番号「A15」をチェック。いましがた上っていった10A14レは高砂で車両交換がなければ上野で折り返して12A15レ特急成田空港行きとなり、京成八幡12:52に下ってくるはず。
 昼メシを急いでかきこみ、ママチャリ飛ばして菅野方面へ。程なくやってきた12A15レを捉えます。
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 どうです? 京成本線を走る3050形、赤い特急の種別もばっちりです(ホントは液晶LED表示がどう撮影したら止まってくれるのかわからないんですが、たまたまキマってくれて、ほっ。)



 え!? 別に珍しくもないだろう、って。
 そりゃまぁ、高砂までいけば、3050形などいくらでも見られるし、そもそもありきたりの3000形の色をちょっと変えただけだし…、でも京成八幡民にとっては地元をこの電車が走るのって、珍しいんですよ。私も初めて見たし…、とちょっとコーフン気味の親父なのでした。

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トゥクトゥク [番外]

 連休疲れ、五月病、マンデーシンドローム…そんなこんなが一気に襲ってきたようで、さっぱり気合が入らない今日この頃。こういう時は無理をせず更新をサボっちゃったら? と耳元で悪魔がささやくけれど、ここでサボったら下手すりゃ一週間ぐらい放ったらかしにしそうな予感。
 こんな気分にぴったりくるユル~いネタはないものか?

 そりゃぁなんてったってタイ・ネタでしょ…というわけで、子供から爺鉄まで(!?)、みんな大好きタイの3輪タクシー、トゥクトゥクでご機嫌を伺います。
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