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桜に誘われ墨田区散歩 [ちょっとおでかけ鉄]

 東京の桜も昨日で満開とか。
 ちぃっとばかり肌寒さを感じるものの、そんなニュースを聞くとそわそわしてしまいます。
 前回ブログにて、「次回は田端&尾久の昔写真を」と宣言してしまったのですが、実はあれから持病の首肩背中痛が出てしまいました。いつものことなんですが、パソコンワーク、とりわけマウスクリックを繰り返すと塩梅が悪い。昔写真の補正…ゴミや傷取り…にはプチプチとマウスクリックがつきもので、どうにもツライんであります。
 そんなわけで、サボっているうちに桜満開の便り。撮って出しなら、細かい画像補正作業も不要…ってわけで、田端尾久は後日、ということで、今日午前中のお散歩記録でご機嫌を伺います。

 …というわけで、降り立ったのは京成の曳舟駅。墨田と桜といえば、まともな感性の方なら墨田白髭あたりの川辺の桜、向島の百花園などのよさそうですね。今墨田区の最大の話題は、、なんといってもオープン間近なスカイツリー。でもスカイツリーの最寄り駅は、京成ならばお隣の押上駅です。
01スカイツリー.jpg


 肩痛のため、写真がちょっとナナメっておりますね。
 なんで曳舟で降りたかと申しますと…。

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田端で機関車ウォッチング [ちょっとおでかけ鉄]

 数日前、仕事の打ち合わせで久しぶりに「上京」…いや、ほんとに都県境を越えて出かけることが、めっきり少なくなってしまっているのです…午後の3時頃にはそれも片付き、山手線外回りの電車に乗っておりました。このまま日暮里で京成に乗り換えれば、4時前には家に帰り着く。でもなんだか中途半端な時間だなぁ…と、ふと思いたち、田端で途中下車。この駅で降りるのは、かれこれ35年ぶりくらい…。
 山手線と京浜東北線、その東北側に広がっていた操車場を跨ぐ橋に面して建っていた駅舎は、人工地盤上の駅ビルに生まれ変わっています。駅舎を出ると、古い道路橋と並行して、遊歩道になっている橋ができていて、「田端ふれあい橋」と呼ぶらしい。ほんとにお役人って「ふれあい」が好きだこと…。
 その橋の上から見下ろすと、かつての広大な貨物操車場は、なんとも寂しいことになっています。
01田端操車場.JPG


 かつては停車しているEF65の左側に見えるマルエツのビルや、駐車場の部分まで貨物操車場だったはず…。右側にちらっと写っている高架橋は、東北新幹線のものですが、その下の日があたっている線路は標準軌なので、旧貨物操車場北側部分の敷地の大半を流用した、新幹線の留置線(東京新幹線車両センター)への入出区線。その間に挟まれた6線ほどの線路が、貨物列車が行き来する操車場の名残りの部分。いまは「田端信号場駅」と呼ばれているそうです。

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